カラリパヤットゥは若さと美容の宝庫〜
以前、インド滞在中に、師匠のシェリフ先生が何度も、
「カラリパヤットゥをやっている人は何故か若い」とつぶやいていました。

「ヨーロッパから来る”誰それ”は、もう60歳を過ぎているのに元気で本当に若い」などなど。

たしかに、カラリパヤットゥを練習していればよく動くし 結構ハードなこともやれるから
身体が動くってことは生命力が強いことだし、そうなれば若さを保ち易い。

カラリのどこが 何が どういいのか↓

◆カラリパヤットゥでは よく足で地面を踏みならす動作があるのですが、
インドでは「スタンプ」といいます。
足裏全体で地面にドスンと「スタンプ」(ハンコを押す)からかな〜?

先月のインドからのオンラインクラスでもザミール曰く、
足をスタンプすることで、骨を丈夫にし、早く強い筋肉を作る効果がある、とのこと。
(ザミールとは、インド道場の師匠の息子でフィジオセラピスト。カラリパヤットゥがとても上手い)

そういえば、骨粗鬆症対策に カカトをストンと落とす動作が効果的と言いますが、
あれと同じことだろう と思いました。

テレビで少し前に見た番組で、
運動不足で骨が弱くなった人に、足裏全体でドスンと落とすようなジャンプと筋トレを
週に3回、1回に30分だったかやり続けたところ、骨が丈夫になったと説明されていました。(米国での例)
で、骨が新たに作られて、その結果として若がえり効果が望めるのだそうです。

 カラリはフォーム自体に、ジャンプを多用するファイアフォームと言うものがある♪

ちょっと記憶が曖昧だったので調べてみたらありました↓これだ〜!
NHKスペシャル=骨が作り出す!最高の若返り物質
骨に衝撃を与える事がいいのですね、ちょっと記憶が違ってました。

 あらためて まとめてみると・・・
 骨細胞は、衝撃を感知することで、新たな骨を作るかどうか決めている
 衝撃のない静か〜〜な生活を送っていると、骨を作らないと判断される
 一方、骨にある程度衝撃がかかる生活だと、新しい骨を作ろうと判断される

 新しい骨が作られることで、骨芽細胞が出すメッセージ物質=「オステオカルシン」
 が血液で全身に伝えられる
 この物質は「記憶力」「筋力」「生殖力」まで若く保つ力がある。
 すごいですね〜〜。

 一方、骨芽細胞が出す別のメッセージ物質=「オステオポンチン」。
 こちらが低下すると免疫力が下がる。病気を引き起こすリスクが増える。

カラリパヤットゥのフォームをやっていれば、骨が丈夫になり、免疫が強化され、
若返るってことじゃないですか〜。面白い✌ すごい!


◆また、数日前、テレビをつけたら、NHKの美と若さに関する番組がオンエア中でした。
毛細血管の話があり、毛細血管の強さと量を改善するための体操が紹介されていて、
ナント カラリの象のポーズと同じ!!(笑

おまけに、運動前に取ると更なる効果があるという飲み物が ナント紅茶!
インドでは たいてい練習前にチャイを1杯飲むのです、
まさに紅茶じゃん〜!
日本でも、時々チャイを飲んだ後に練習してます〜。
知らないうちに 効果的な事をしていたのね。

揃いも揃って、カラリってのは若返り効果に満ちているのか、なんて笑ってしまいました。


巷で 例えば腰痛に効果的な姿勢だとか、健康に良い事を聞いたり見たりしますが、
カラリパヤットゥの中身とかぶる事があって、面白くなることがあります。

師匠が カラリをやって居る人は若い というのも
そういう巷の情報と併せてみてみると 尤もなことだと思います。

カラリパヤットゥって、生命力と若さにあふれ、軽々と動ける身体を作るために
長い歴史と経験に裏打ちされた宝の山じゃないかって、思えてきます。

何となくカラリって若さや生命力維持にいいよね、って感じてきましたが、
ザミールもつぶやいていたけど、
知識や現代の科学が カラリパヤットゥに追いついてきたみたいですよ〜。


◆個人的に感じている、健康と美容にいいという大きな要素がもう一つ、
「オイルの使用」です。

オイルを塗って練習すると、汗と一緒に身体の深部の毒素を排出できるので
免疫もあがり、身体の内部から健康になっていけるのです。

発汗といえば、一番身近なのはお風呂かも。
もしお風呂の際にオイルを使うなら、「効果を狙うならお風呂前にオイル」なのです、

お風呂に入る30分ほど前が理想ですが、
お風呂前にオイルを塗り、浸透した頃にお風呂に入り、
発汗とともに体内の不要物質=毒素を排出します。

繰り返す事で、お肌も体内も きれい〜〜になっていきます
これは、アーユルベーダの基本の一つでしょう

さらに、良質な食生活、十分な睡眠、リラックスすることなんかを加えれば
言うことなしかもしれません♪

私の場合、お酒も飲むし、肉も食べるし、炭水化物も取るし(少なめ)、
いわゆるビーガン的、マクロビ的に「健康的」な生活ではないけれど、
気持ちよく 比較的健康に過ごしておりますよん。

さあ、明日もカラリだ!楽しもう〜〜。
17:06 | comments(0) | - | pookmark
新宿スポーツセンター再開
再開した新宿スポーツセンターに行ってきました。
色々と細かく対応されていて、コロナ対策が充実しておりました。

一連の流れをご紹介・・

まず入館すると、どの場所(武道場とかコートとか・・)の利用かをスタッフに尋ねられ、
その時点で制限人数内であれば、利用場所のカードを渡されます。
その後、名前、最近の体調等を記入用紙に書きます。
チケットを購入後、入り口付近の体温モニターの前を通り無事入場。

そして、通常通り練習場所(私の場合は武道場へ)に向かいます。

更衣室はシャワー以外はロッカーも利用箇所の制限はあるものの、使えました。

今日はなんと!利用者は2人。
ほぼ貸し切り状態で 久しぶりの自主練習を満喫しました。(笑

おうちで筋トレやストレッチはやっていたものの、
広いスペースで 思い切り棒を振りまわしたり、フォームを練習するのは
やはり違いますね〜。
楽しかった〜〜。

他の方がマスクをしながら練習していたので、
せめて口もとや鼻を覆るため 手ぬぐいでぐるっと鼻から下を覆い、頭の後ろで結んで練習しました。

それでも、ちょっとシンドイので、
私は窓際を陣取り、息が切れたらバルコニーに出てゼーハーしてから戻るように
・・一応 気を使ったつもりです。(笑

通常通り、ストレッチのLoharから始め、
キック、シバフォーム、シャクティフォーム、武器の長棒+スピア+短棒、
最後に腹筋と動物ポーズ、プータラ+カラリバンダナム、7キックと深呼吸でおしまい♪

息が切れるより前に身体がヘロヘロになってしまった・・気がする・・・
情けない・・・(涙

でも何より気持ちよかった!
これでお昼寝出来るサイコ〜〜(笑

7月の平日クラスは、火曜日、木曜日で、ご希望があれば個別に受け付ける事にします。
お問い合わせはメールにて kkatokyo@mail.goo.ne.jpまで。
15:06 | comments(0) | - | pookmark
足裏のアーチとカラリと正しい姿勢
先日、自分の足をマッサージしていて
アーチが以前よりしっかりとしたカーブを描いているのに
気がつきました。
ちょっとした驚きです

足裏のアーチなんて気にした事がなかったのでビックリしました。

私の靴は いつも 地下足袋♪
今では、伊藤祐靖先生に教わった「正しい姿勢=正しい立ち方」が日常になり、
カラリの自主練も続けてます。

カラリの練習時はいつも裸足。
練習内容には、ジャンプや馬やライオンの姿勢で動いたり、
低い姿勢で進んだり下がったりする動作が多い。

カラリのストレッチに利用している中央系のカラリの動きも
身体のバランスを整えること、柔軟性を鍛える動き、
つまり、足裏でしっかり立てるようになる動きが多い。

全部 アーチを形成するのにいい事ばかりですね。

そういえば、ブラジルのサッカー少年には
足のアーチが崩れていたり、外反母趾の子供がいない、と聞いた事もあります。

インドの子供や少年達も 
みんな裸足でサッカーやバレーボールをやったり駆け回ってます。

少し外反母趾の私でも、正しい姿勢を実行し、
裸足でカラリを楽しくやっていれば
アーチがしっかりしてバランスもよくなり、体幹も出来てくる

ホント、カラリって便利・・というか、
ただ型をやっているだけで身体がどんどん変わるから面白いゼぃ・・〜

※ご参考までに、正しい姿勢とは・・・
 頭の後ろあたりで、右手で左手首をつかみ、(手のひらは髪の毛に触れてます)
 そのまま両腕を上げて行きます。
 う〜〜んと上に上げて 上げ切ったら
 両横に大きくまわして腕をおろします。

 おろした手の中指が
 ズボンの縫い目に来るように姿勢を調整します。
 目線はまっすぐより 少しだけ上を見ましょう。

 スマホをいじったり、パソコン見たり、お料理したり・・・
 いつも背中を丸めた姿勢でいる事が多いので、
 この姿勢は、結構 胸を張った感じがするかもしれません。

 この姿勢が 人間の骨格のS字カーブに沿った
 実は一番負担がかからない姿勢です。

前のめりの姿勢のクセがついている(ついていた)我々には
この正しい姿勢を維持するために
腹筋等が少々必要になるかもしれません。
頑張って この姿勢を維持出来るようになれば
身体の循環もよくなってくるでしょう。

手始めに 1日に数回でもこの姿勢をやってみる事をおススメします♪
22:34 | comments(0) | - | pookmark
シバフォーム
大好きなシバフォームについて 
ちょこっと説明してみます

カラリパヤットゥの型のグループのひとつに
ピラタンギ(pillatangi)と呼ばれるものがあります

シバフォームは、より地面に近いところで(低い姿勢で)動くフォームで、
チカラ強く、ハードで男性系、
対するシャクティフォーム群はフロー(流れ)や循環を現す女性系の型と言えます
シャクティフォームには、ウォーターフォーム、ファイアフォームなどがあります

男性は シャクティをより多く練習することでバランスが取れ、
逆に、女性はシバフォームをより練習することでバランスが取れる 
と 言われます

また、それぞれ、シバフォームは シバ神を
シャクティは シバ神の妻のパールバティを象徴としているそうです

シバフォーム群はpilla tangi (ピラタンギ)とも呼ばれ、
その意味は holding a baby
赤子を抱いている、というもの
型の中の動作(形)が 赤ん坊を抱っこしているかのように見えるからです

Kalarippayatu という本によれば、
この型は、18世紀に英国と戦ったヒーローである、マイソールのTipu Sultanによって鍛錬されていた型だ、とあります
また、そのことが、KKA(ウチの道場)の師匠、gurukkal Sherifkaが pillatangi を取り入れた理由だろうとも記載されていました

このTipu は父の命で一時ケララでカラリパヤットゥの技術を学んでおり、
そのTipuが練習していたカラリパヤットゥは今もカラリの聖地、Badagara(Vatakara)に残っているとか。。
18世紀だと割と近い時代で、歴史でも、現実感があります〜

シバフォームは、「突く」タイプの武器の型の練習 という要素もあります
長棒でも型に寄っては突く動作が含まれますが、スピアやダガーでは、「突く」動作がより濃厚です。

シバフォームは 低い姿勢で直進したり 後退したりするので
習い始めは 結構キツいです
足、お尻、体幹にビシバシ効きます
(シェイプアップにもバッチリよ♪)

また、低い姿勢は、心臓に負担がかかりにくいので
長く戦うための練習としてもよい、とも聞きました

このシバフォームも他の型と同様、いくつかのバージョンがあります。
段々とグレードアップ、つまり 高度になっていきます

入門の1st、その次の進化系の2nd は立ち上がってキックする、
というちょっとホッとする動作もありますが、
3rdになると、低い姿勢のまま、シティングターンキックの姿勢で行ったり来たりします

一歩進んで一歩下がって、3歩進んで一歩下がって・・という具合にナカナカ進まない型です(笑

 しか〜〜し、どのフォームでもそうですが、
 ひとつの型を征服して次のバージョンをやり始める頃には、
 それまで練習していた型が、スイスイとラクに進むようになるのです
 それが 型という練習システムの楽しさでもありますね

3rdを習い始めた当初は、”うわ、ぉ、あ・・足が 足が前に出て行かない”という・・・
まるで ビデオのスローモーのような動きしか出来ない羽目によく陥りました
疲れるのだ・・・

しかも、長い型なので、当初はハーフでやっていた・・・
なのに足が進まない・・・・(涙

でも、一ヶ月ほどすると 足がバネ状に変化して、
ある時、”あれ?バネになって 前にグンと進むじゃん”と
身体の変化を実感出来るようになりました

身体を痛めることなく、筋肉が変化し、
身体が軽く、強く、しなやかになっていくカラリパヤットゥ。

20代でも 30代でも 40代でも 50代でも 
身体が変化・進化して行く楽しみというのは、なんだかとってもワクワクします〜
すごく楽しい〜〜

カラリパヤットゥって身体全体が強くしなやかに軽く俊敏になるために、
ホントによく出来たシステムじゃないか、つくづくそう思います
そして、自分の身体でそれを実感してます

ちなみに、前述した本の著者がシバフォームの1st(入門バージョン)を
Youtubeにアップしていたのを見つけました
著者に敬意を表して 貼付けます・・
ご参考までに。
15:10 | comments(0) | - | pookmark
カラリで身体が軽くなる
今回のインド修行(カラリ合宿)から帰国し、
色々と習ったことを忘れないように、
脳裏に先生達から言われたことが残っているうちに、と
カラリっていたら ある時身体が変わってきたので ちょっと備忘録。

ピラタンギ(Pillatangi)とも呼ばれるシバフォーム 
パワフルな男性的な型で、グラウンディング効果もあります
※シバフォームについては、こちらに書きました--

今回 シバフォームの今までよりヘビーなバージョンを習い始め、
それを続けて練習していたところ、
筋肉がスプリング(バネ)のように変わって来たのを感じてます

シティングキック(文字通り 座って立ち上がってキックする)も
バネになった筋肉でこなすと 身体が軽くて ラクチンですね〜

youtubeで見た インドの子供達のような
バネ的足の筋肉 になってきて ちょっと感動してます♪



※この動画は、Kadathanaduという道場(カラリ)のもの。
3分3秒あたりで出てくる子供達のシティング+ターンキックの時の足がバネみたいでしょ


※Kadathanaduについては、印度武術王国の記事が詳しいです

全体的な感触として
身体の中心はしっかりしているのに、
身体は軽くて とても動きやすい

この20年で 一番気持ちよい 軽さと安定さです

何で20年か、というと、
ちょうど約20年前に 内蔵がつぶれるという憂き目に合い
登山、登攀の生活から足を洗って治療に専念し、
そのリハビリの過程で カラリパヤットゥと出合ったという経緯があります

カラリを始めて少しずつ身体と精神が変化して、
ここにきて ドカンと前進した感触

私のような一度壊れた身体でも フツーの人間でも
身体って使っていると着実に進化しますね〜〜

カラリパヤットゥの面白さのひとつが
地道に続けていると、身体がポジティブにどんどん変化していくこと!だと思います

それは 身体の可能性の幅を広げることだし、
身体が心地よく安定していくと
精神的にもポジティブに平穏になってくる。

しかも、素人がやっても、他のスポーツを習うときよりも身体全体の
変化のスピードが早い!
身体作りに関して、すごくよく出来たシステムなんだろう、と感じています。

ところで不思議なことに、
カラリの練習をした後はよく 自分が大きくなった感覚になります
ま、突然何センチも身長が伸びる訳はないので
ひょっとして 自分のオーラ領域?エネルギー領域?が広がるのかな〜?

もっともっと身体が軽くなって、
ジャンプもシバフォームも どんどんバージョンアップして
そのうち 風になって思う存分に舞いたい、なんて気にもなります〜♪

このバネが さらに強く しなやかになりますように!
23:15 | comments(0) | - | pookmark
カラリの型を深く観る〜動きの基本
先日 ブログでも紹介した 伊藤祐靖先生の新潮講座の最終回に行ってきました

やはり先生の講座は 説明も何もかも 面白かった

幸運な事に 私以外に古株のメンバーがいなかったので
先生の相手役を務めさせて頂く事が多かったです

技はかけてもらうと とてもよくわかってきます
体感出来ますから

最終回は、我がKKA Tokyoでも教えて頂いた 
正しい姿勢、歩き方、胸と腰のローリングを復習し、
護身、ナイフについてを教わりました

先生の教え方、たとえの仕方なども
私には学ぶ事が多いです

さて、先生の講座を終えて 翌日だったか・・
カラリの型・・ウォーターフォーム をやっていて
ふと
あ これは 肩甲骨を緩める意図を持った動作だ と気がつきました
プラス 肋骨への好影響もあるやん〜〜

ウォーターフォームは、カラリパヤットゥを練習し始めて
早い時期に学ぶフォーム(型)で (入門時に習うから 肩甲骨 なのね!)
動きの基本になる動作の様々が なるほど と感心するように盛り込まれています

何で気がつかなかったんだろう・・
いや、今気がついたから 別に良いのだけど(笑

動き方の基本が何なのか、
相手を倒す動きの基本が何なのか 等々・・
それらを教えて頂いたお陰で
カラリの型のパーツが色々と見えてきて 楽しくなります
型を練習する面白さが増える!

同時に
これらの型を作った古の人々 
それを紡ぎ 継いできた人々のことを 
ついついふわ〜〜と思ってみたりします

カラリって(おそらく他の武術も同じと思いますが)
 ほんっとに うま〜〜く 構成されている
しかも全身をフルに柔軟に鍛える

ネイティブアメリカンの教えに
 自分を自然の中にとけ込ませる
 自分の周りにある様々な自然をただただ受け止める
 動物の足跡を見、その動物が何を感じ どう動いたかを
 自分がその動物を一体になって感じ 見る
(私の解釈ですが)
というのがあります
狩りの時の教えでもあるみたい

おそらく インドの古代のカラリ人たちも
象、孔雀、魚、などの 動物たちを観察し 感じ 
自分の中に溶け込ませ
カラリの型という形を作っていったのでしょうね

戦いの動作の基本を知って 型を練習すると
何を意図しているのか 何が含まれているのか
わかってきて・・・こういうの、私はすっごく楽しい!

シバフォームも 
カラリヴァンダナムも
ホントはこう動くんだ! とか こういう意図なんだ! とか
ワクワクです♪

まだ見えていない部分が沢山あるから
様々なものが浮き上がってくるのを期待しつつ
ちょっとこれから カラリしてきま〜〜す
16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
伊藤祐靖先生の講座
松の内も過ぎてしまいましたが、
本年も どうぞよろしくお願いいたします。

以前、KKA Tokyo でワークショップをしていただいた伊藤祐靖先生。

カラリパヤットゥ・クラスに参加いただく方から たま〜に
 ”伊藤先生のワークショップはもう開催しないんですか?”
尋ねられることがありました。

伊藤先生が一般向けに 3回の講座を開催するとの情報が入りましたのでお知らせしま〜す。

筋力に頼らない 「特殊部隊」式 身体操法

お問い合わせなどは、上記ページに記載されている所に直接なさってください。

ご本人に確認はしていませんが、推察するに・・・
以前KKA Tokyo で教えて頂いた内容と似通ったものになると思います。
ただ、伊藤先生の場合、色々と出てくる雑談〜余談も毎回違っていて楽しいですし、
ディープな内容が出てくることもありそうです。

ご参考までに 
以前のワークショップの内容などは ↓こちら。
 第1回目のスペシャル・ワークショップ
 第2回目のスペシャル・ワークショップ
 第3回目のスペシャル・ワークショップ

復習したい方、ご興味ある方には とてもいい機会だと思います!
17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
ナマステインディア・無事終了
ちょっと間が空いて、ご報告が遅れましたが、
9月29日(土)、ナマステインディアでのカラリパヤットゥの演武は
台風接近中の小雨降る中、無事終了いたしました。

事務局の方々をはじめ、応援、ご協力いただいた皆々様、
本当にありがとうございました!

今年はカラリパヤットゥ中級者を中心に、
北方系と南方系のフォーム、武器、と盛り沢山の演武だったと思います。

当日までは、練習の合間に皆で色々とプログラム内容を考えておりました。

演武構成を考えながら、各フォームの演武時間を測ってみると、
 こんなに息が切れたのに、2分もたっていない! 
なんてこともしばしば。

あらためて、カラリパヤットゥというのは、心身を鍛え、
エネルギー循環を良くする要素が グ〜〜ッと凝縮されているんだなあと感じました。

当日の演武では、実はところどころ、ミスもあったのですが、それ以上に・・・
練習の時よりも 数段よい出来でした〜〜。

 思わず、練習の時ももっと頑張ってよん〜〜、と思ったものです(笑

やはり舞台での発表となると、みな気が引き締まり ぐっと集中しますね♪
充実の時間となり、出演できてよかったです!
13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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