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銅鼓と羽人
ここまでの おはなしは、こちら

銅鼓展示室では、現代に残る銅鼓を使った儀式のビデオが流れていました。
撮影地は、中国とインドネシア。。
お葬式と豊饒の祭りの様子が撮影され、どちらも、生贄として水牛が奉げられます。

この銅鼓の音、、ガムランのポロンコロンという音色にそっくりで、
心地よく、、心そそられます。。^^;

銅鼓の発祥地は中国。
文様の特徴は、太鼓中央に書かれた太陽と、銅鼓の表面や側面に並んで描かれている船と羽人。

羽人の絵って、何気に可愛くて、
ネイティブアメリカンの題材にある「ココペリ」に似てますのじゃ。。^^v
背中から頭にかけて長い鳥の羽根をしょって(鳥の羽をかぶって)、船をこいでいる姿です。

 展示室は撮影禁止なので、写真が無いのが残念。。kokoperi
 参考までに、、フルート吹きのココペリの写真==>


その他、沢山の銅鼓や蛇も文様として使われていました。
蛇は再生、生命の再生のシンボルでもあります。

展示されている銅鼓は、触ってもたたいてもOK!
こういう展示、うれしいですね〜。

しっかり、触って叩いて 遊んできました。
童心に返ったように、心がはしゃぎます〜。

手で叩いても コロンポロンと 良い音がでます♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
これは、ぜひ叩いて体験していただきたいです!^^v

まだ展示室は他にもあるのですが、
古代の展示品とこの銅鼓で、もう お腹いっぱい〜、ふっ〜〜。楽しかった〜。
いつもなら夢中で見てしまう、仏像も書画も、、今日はいいや って感じでした。


いすに座り、外を眺めると、、、、えっ??すごい雨!!!
ガ〜〜ン。。。。。。傘もコインロッカーに置いてきてしまった。。。。

はぁ、、ショック。。。
しばらくやみそうに無いし、、コーヒーでも飲むか、、と一息。。。

しゃ〜〜ないので ビニール傘を買うと、九州国立博物館のマークが入ってました。。
これが唯一の記念品になりました。(^^)

傘をさして、今度は大宰府天満宮を通って帰りました。
名物の梅が枝餅が あちこちで売られていて、、懐かしい。

 ”東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな” 菅原道真

菅原の道真さん、あなたがこの土地に来てくれたから、大宰府は、いや..日本人は...今もあなたを覚えていて、ここはまるで、パワースポットになっているようですよ。
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