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がん細胞と被爆と風邪
先日、知り合いのお医者さんとしてきた健康の話題をひとつ、ふたつ。。

疲れやすいなあと思っていたのだけど、診てもらったあとに、、
”白血球が異常に多いし、がん細胞も増えてるよ。熱出さないようにしてね。” とのこと。

”あ、そ〜〜、身体内部のあちこちに炎症があるから、でしょ?。
炎症はねえ、ずっと感じてるんだよね”とわたし。

 去年の5月末に身体中の関節がねじれた状態になったため 常に身体内部のあちこち痛む、
 ということは、、痛みに伴い、炎症も当然起きているだろうと 踏んでたので、これは 想定内。

  ※後日談; 2013年1月頃、癌細胞は無事減ってくれたそうです。
   熱出さないように 引き続き気をつけようと思ってます。


ドクターが言うには、
・これから 急性白血病が日本を席巻するよ。
 風邪っぽいなあ、、と思って病院に行くと 癌って宣告される人、増えるだろうな。

・福島から運ばれた瓦礫を燃やしているでしょ。埋めりゃいいのに。
 燃やして空気中に微量放射線が拡散して、被害を広めてるんだよな。
 九州でも燃やしてるから、福島の被害がなかったところでも、日本中に広がるんだな。。

・ちゃんと統計とってはいないけど、来てる患者の1/3はがん細胞が増えてる。
 増えてるっていっても、健康診断でひっかかるかどうか、、の最低ラインだけど。
 そこで、熱出すとマズイよな。

・熱出ているときに、健康診断なんて受けないでよ。即入院とか検査とかされて、
 病が加速するからね。

^^^^^^^^^^^^^^^^^

そのお医者さんのところでも、相当な数の癌予備軍がいるようで、
つい私は、将来、日本の国力が落ちるのでは、と懸念してしまう。

仕事の効率が落ち、創造的なアイデアが出にくくなり、
生きる活力が奪われたりと、、少子化に拍車をかけるようになりかねない。

※ただ、どんな病に対しても、必ず何人かは、かかりにくい人たちがいる、ことは明記しておきたい。
エイズについて、アフリカに影響を受けない人々がいたことがニュースになっていた。

何時だったか新聞の文章に、”日本の国民病とも言われるアレルギー云々。。”という記事があった。

その時、
なんてこった!アレルギーは予防できるし、治す事もできるのだから、国民病にしないでおくれ、、
そう思ったことを覚えてます。

さて、そのドクターがこの10年来語っているアレルギーの大きな原因は、
保存剤などの添加物、60年代からの核実験による微量被爆(毎年台風に乗って降り注ぐ)。

私の知り合いの小学生低学年の子が アトピーで辛い思いをしていたけど、
そのドクターに ”スナック菓子やめてごらん”といわれて、アトピーが治ったことがありました。

でもね、お友達皆が食べているから アトピーが治るとついお菓子を食べちゃうみたいですよ。
それでも、酷くならないように自分自身で気をつけているし、
原因がわかっていると、自身で対処できて 心が安定するようです。

福島からは、以前放射線が微量 出続けていて、
作業員の方々が それに見合う賃金と医療サポートを受けて作業できる間に、
早くコンクリート積めにして 封じ込んで欲しいと願うばかりです。

瓦礫は燃やさず、埋めてください。
埋める場所も、原発汚染地域内数箇所限定にして、日本国中に撒き散らす事は避けていただきたい。
分散する事により、あとあと、インフラ整備、都市開発などのさい、
万が一謝って放射性物質が放出されるリスクを考えるから。
汚染地域が故郷となっている方々、その周辺に住まう方々、本当にごめんなさい。


もし放射線に色がついていたら、ほんのりと日本国中 
隅から隅まで ずずずいっと 色ついているのでしょうね。

色が濃い場合、薄めでもハッキリ色がわかるくらいなら、すぐ対処できますが、
ついているかどうか判らず、1〜2年積もってきてから色がわかる程度だと 
最初は見過ごしがちですが、実はしっかりと、色はそこに着いているのです。
残念ながら、人間は 放射線耐性動物ではないのだよ。
14:25 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
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14:25 | - | - | pookmark
Comment
もし政府が首都圏の子供たち全員疎開などと言い出したらパニックになるでしょうし、地価は下落して日本の経済はガタガタになるでしょう。だから情報を隠蔽して知らないふりをするのが、”大人の選択”だと思っているのでしょう。

私には今のための未来を犠牲にしているとしか思えません....。原発周辺の石棺化と子供たち全員疎開こそが、一時的にパニックや経済破綻に陥ったとしても正しい選択だと思います。
Posted by: romo |at: 2012/09/22 11:05 PM
romoさん コメントありがとうございます。
「身体が資本」という言葉、今こそ我々は身に沁みて感じられるのだと思います。
健康な身体がないと、経済も、未来も、創造性も 豊かな社会もあり得ないと強烈に感じます。
Posted by: あきこ |at: 2012/09/22 11:21 PM








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