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カラリパヤットとの出会い1 - 2007年夏
私がカラリパヤットと出合ったのは2007年夏、日本でのこと。

インドでアーユルヴェーダを学ぶ大学生だった小山内薫さんが一時帰国し、
日本でワークショップを開いた時でした。

ただ、カラリパヤットのことを聞いたのは、それ以前、私のヨガの先生 ゆかこさんが、インド滞在中に立ち寄ったケーララ・カラリパヤット・アカデミーのことをブログに載せていたのが最初だったと思う。

ヨガスタジオで薫さんのWS(ワークショップ)でデモンストレーションを見た時点では、
あまり印象になかったと思うのだけど。。。
実際に基本の数種類のキックを習ったときには、思った以上にハードで疲れ、驚きました。

その後、基本のキック数種類、動物姿勢、動きのある型などを習いました。


「動物姿勢」というのも、奇妙なもので、象、ライオン、魚、孔雀、などがあるんですが、
普段感じている象や魚のイメージとは程遠いポーズばかりで、
正直、「なんだこれ〜」と面白く見てました。

例えば、私の象さんのイメージは、長いお鼻をゆ〜らゆ〜ら、、なんですが、
カラリパヤットの型では、お鼻はくるんと丸くなってるんです。(^^)lion1

また、ライオン、と言うと、
”がお〜〜っ”と正面を向いて座って吠える姿が浮かぶんですが、
カラリパヤットでは、顔を半隠しにしつつ ==>> ==>>
これから飛び掛ろうとするような姿なんですね。。。


そのほか、まるでキャンドルの炎がゆれるように、上体をゆらしながら
ポーズをとったり、動いたり。。。

ひどく不思議なポーズや型なんだけど、
なぜか、これまたひどく心の奥深いところに響いてた気がします。

「動物姿勢」はまず、静止ポーズで覚えます。
この静止ポーズが結構筋肉に響くんですね。。イタ気持ちよいというのか。。。

普段使わない筋肉を使うので、
眠っていた筋肉が起きて喜んで呼吸しているような、、そんな感じ。

見た目よりハードなんだけど、気持ちよい動きばかりで。。
摩訶不思議な型も やってて面白くて。。。

あの夏は、ポーズと動きの不思議さと心地よい汗をかきたくて、
薫さんのWSに、殆ど参加したと思います。

その時から結構楽しくやってたので、薫さんからは、
「ナマステインディア(東京で行われるインド関連のイベント)で
一緒にカラリパヤットのデモやろう!」 と誘われたりしました。

薫さんがインドに戻った後は、彼女のWSを懐かしみつつ、
時々キックをやったり、礼拝の型を思い出しては テキトーに自己流で練習してました。

インドに行くことなんぞ、夢にも思わず、
”また薫さん、日本でWSやらないかな〜〜”なんて、呑気に思っていただけでした。

その後2008年、薫さんのお師匠さんに日本で会うことになります。
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