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生きるとか死ぬとか、旅立つとか
突然だけど、生死って、ちょっとタブ〜で 繊細な話題です。

今日は、ちょっと毛色の違うタイプのはなし。
人間が住んでいるな3次元(+時間軸)世界とは 別の多次元のお話です。

うっさんくさ〜い、と思う人や、この手の話が好きでない人はスル―してくださいね。

さて、この地球の人間社会のメンバーを、
 どちらかと言えば人に見えない物が見えるほう と 見えない物は見えない人 
の2大グループに分けるとすれば、
私は見えない物がみえるタイプ、に入ります。

私の場合は、どちらかと言うと見るより、聞いたり感じたりします。

これは、第3者〜 医者や知り合い、友人にも認知されているので 
自分だけの想像ではないことは確認済み。

子どもの頃から、生まれることって 不思議だなあと思ってきました。
そして、死ぬってのも不思議だなあ、と。。

小学生のころ、亡くなったおじいさんの顔を見たくて
お棺の中をのぞきこんで、静かなお顔を見て 不思議な気持ちになったこと。
赤ちゃんが生まれて抱っこした時の香りとか、ふっくらしたあたたかさが不思議だったこと。

死ぬのって突然だったり、ゆっくりだったり様々だけど。
運不運だとか言うけれど。

私の少ない体験からは、
誕生も 旅立ちも、人間時間の1年以上前に決まっている。。。
・・・いや、決まっていたケースしか知らない。
全員がそうだのかどうかは 知らないけれど。

しかも、本人の最終合意が無いと、実現には至らない。
その合意が、1年以上前には終わっているようだった。

実は、わたしの家族の一人が1年以内に旅立つのを知っていたのだけど、
その頃は、自分自身をあまり信じてなかったのと、自分に自信がなかったので、

”そんなの思い違い〜、そんなことあるわけない!”と
心の声を無視して忘れるようにしてました。

そして、見事1年以内に、突然倒れて1週間であっという間に旅立ってしまった・・

ああいう時の気持ちって、淋しいより悔しく思います。。

そして、、1年ほど前の事を思い出し・・・
自分を信じればよかった、もう少し優しく楽しく過ごせたのかも・・と 後悔先に立たず!

それから、信じるようにしました、自分のことを。

初心者だったので、暫くは、エゴがニョロニョロ出てきたり、
自分の強烈な意図的な思いが ムクムクしてきたりして、
最初は、自分自身に届く声と エゴに飾られた思いとが 見分けがつかないことも多かった。

どういう時の自分が、エゴ無しで平穏な状態なのかを
探り、体験し、認識して、
それをさらに客観的に体感するようになってから
すーっとラクに 自分の心で情報をとらえやすくなったかな・・・・・

誕生も、不思議なのだ。

ある日、その突然旅立った家族の一員が地球に帰ってくる、と教えてもらった。
もう〜〜うれしくって、その日はずっとスキップしていたいくらい ルンルンしてたのです。

で、ふと我に返って、、、
”あれ?人間に生まれ変わるのかな?それとも魚だったりして??”
”魚だったら 食べちゃうかもしれないじゃん、それはマズイよ〜〜”。。。

と自問していたら、
”人間として生まれる”ことを知り、誕生日まで教えてくれました。

誕生日??
ん?
予定日が決まっていても、数日前後することがあるかもね?
・・・・・

いや、、生れ出る日は決まっていて、
どうあってもその日に生まれることになっているのだそう。

なぜなら、その日の全ての星の配置が
次回の生の目的に必要だから なのだとさ。

そっか〜、それが占星術なのね。
昔は、星読みは科学だったというから。

すごいですよね、そんなふうに決まっているなんて。
ものすごく壮大だと思う。

だから、一度に多くの人々が旅立つことはあっても、
一度に多くの人々が誕生することがないのでしょう。

沢山の人が 同じ年齢で同じ志向でいたら、つまらない世の中になるよね。
・・・・・・

でもね、そういう誕生や旅立ちの情報貰ってどうなるんだろうな、
と思うこともある。

事故や災害などで突然家族が旅立ったら、
それが1年前から決まってましたなんて、辛いよ、喪失感は耐えがたいよ、

知っているんだったら、どうして最終合意しちゃったの?
もっと生きる事にしなかったかな、なんて 
3次元的には 思うかもしれない。

 (でもね、多次元の・・おそらく魂の世界の感覚と、人間社会での感覚は すごく違うのだ。)

どうしたらいいんだろうね。

私は、自分の凡その寿命を知っている。
面白かったから教えてもらったのだ。

知って何がかわったか?

数日で旅立つわけじゃないから、
”精一杯生きます!”な〜〜んて気張っても 
数日でテンション下がってしまうし、無理。

”毎日を一生懸命過ごします”、なんてのも、
だるい時もあれば テンションあがっちゃうときもあるし。
平坦には毎日暮らせないから 無理。

基本は、自分に嘘つかない ってことかな。
私は出来るだけそうしてます。そうするように努めてます。

自分に嘘つかないってことは、相手にまっすぐな心でいるってことだから、
相手に誠実なんだよね。

それを続けていたら、突然旅立った人に対する後悔が少なくなると思う。
旅立った人が私に対して誠実だったら、感謝が沢山浮かぶと思う。

自分に嘘つかないってことは、
ホントに嫌なこと、気乗りしないことはやらないの。
だって自分のエネルギーと時間は有限なのだよ。

だから、これは明らかに他人へのお愛想でやろうとしている、
と言うことは やらないし、極力避ける。

自分勝手な善意の押し売りもしないようにする、だって押しつけるのはつまらないもの。

でも、好きだとか嫌だとかはっきりしないことも多々あるので、
なんとな〜〜く まあいいか〜、ってダラダラ流れる事も もちろんあります。

そういう時、ついつい自分の思いと離れた行動を取った後で、
”あ、違った”とわかることもある。

あと、私に取って難しいのは、さぼりぐせ。
さぼりたいのか、やらなくていいのか、それが時々わからなくなるのです。

でもね、さぼってズルすると、あとで自分に返ってくるから、
後で判るかもしれないから、それもそれでいいのかな、と思う。

悩んでも 笑っても 泣いても 毎日生きていくのだものね。
お腹もすくし、トイレにも行きたくなるし、眠くもなるし。
子どもが出来たら、生まれるし、面倒みるのだし。

そうやって 毎日を生きていくってことが、
ものすごくパワフルなことだと思います。

もうそれだけで、エネルギッシュ。

存在するだけで周りに影響を伝え、エネルギッシュであり続けるのだから、
旅立った人々には、存在してくれたことに感謝したい。寂しいのだけど、、ね。

そして、旅立たれた人々の喪失感を、
旅立った人の充実感に結び付けることができれば、触れる事が出来れば、
とても素敵だと思う。

そんなことも、この数ヶ月、いつになくよく考えたり 感じたりしていました。

だってね、ドキュメンタリー見ていて、沢山旅立っていくのを見て感じたのだから。
それに、日本でも災害や噴火も 起きていたんだもの。。。
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