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インド修行〜カラリ(道場)のこと
インドからの帰りに出会ったケララ人から
「さっきカリカットから乗った日本人らしき女性達がいたよ。きっと日本行きの同じ飛行機じゃない?ゲートで話しかけてみれば?」と言われました。

「うんうん、日本人女性数人がいたのは見た気がする」

ゲートに行く前に、免税店で彼女達と遭遇。
彼女達は、ケララ州カリカットにて1週間ほどカラリパヤットゥをしたとのこと。

わ〜〜い、カラリメイト(カラリ仲間)だよ!

CVNという、私とは別の道場で1週間ほど滞在していたとか。

その後色々と話すうち、私の行っている道場との違いも興味深く拝聴しました。
例えば、
 カラリオイルは塗らずに練習をしていたと聞きました。
 私の行っている道場では オイルはマストアイテムなので、ちょっとビックリ。

 でもひょっとしたら、オイル馴れしていない外国人への配慮かもしれません。
 確かに私も、最初の数日は、オイルを塗るのに抵抗がありましたが、
 「ちゃんと塗れ」と言われ、おそるおそる塗ってから練習をすると
 お肌はきれいになるし、何だか身体がいい感じなので、
 それからはオイルを塗っての練習がフツーのことになったのです。

 また、私たちのKKA道場でやっている北方系の型でも
 その方達の道場ではやらない型がある、、とか。。。いろいろと。。。

同じ日本人で同じカラリパヤットゥをやっている人たちに会えるのは私はうれしい、
それもインドで会えるのはなおさら。
共通点があって楽しい!

その後、成田空港を出てからも再度遭遇。
そのうちのお一人とは電車内でも楽しく談笑し、これまた素敵な時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました♪

ケララ州には たっくさんのカラリパヤットゥ道場があると聞いています。

どの道場も、連綿と続いて来た先人の知恵や伝統を引き継いでいることでしょう。
その意味で、どの道場も正当なカラリパヤットゥ継承の場所であり、
どの道場からも学ぶものがあると思います。

私はたまたま出会ったケララ・カラリパヤットゥ・アカデミー(KKA)という道場で習い始め、
他の道場を知らないので、比べるすべもありませんが。

今回、師匠のシェリフ先生が若い頃のヨーロッパでの演武の動画を見る機会がありました。
師匠の若かりし頃の動きって初めて見た。

いやあ、すごかった、、きれいでした。
全然気負いがなくてすごかった。

ウルミの演武なんぞ、力む事なく、すごく自然な動き。
フツーに、サラさらっと武器を振り回していて、動きは正確だし美しい。

そして、先生の仲間達(=今の私の先生方)の若き日の精悍な姿も格好よかった。
先生たちの動きを見ながら、思わず カッケ〜〜ってつぶやきましたよ。

動画をお見せ出来ないのに こんな事を書いていて恐縮ですが、
あらためて、私は良い先生たちに恵まれてるなあ、と感じています。

以前は時折、他の道場も見てみたいなあ、という思いがよぎったのだけれど、
今はKKA というこじんまりした道場でよかったと思います。

他愛ない会話の中に、カラリのエッセンスを感じる事もあるから、
師匠や先生たちと気軽に会えて話せるのはありがたいと思う。

今まで、シリアスな怪我をした時、かなりの不調になった時、
いつでもリハビリはカラリパヤットゥで始めていました、それもインドで。

(振り返れば、、カラリパヤットゥに日本で出会った時も、
 ヨガスタジオでセルフ・リハビリを始めた頃でした。)

その時々で、シェリフ先生とラメッシュにはメニューを細かく考えて指導してもらい、
マッサージしてもらい、鍛えてもらい、そのお陰で見事に復活してきたと思います。

今さらだけど、KKA道場って結構すごくて、いい先生たちで
私ってラッキーかも、と思ったりしてます。(笑

よし、来年もまたインドに行こう!!
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