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カラリの型を深く観る〜動きの基本
先日 ブログでも紹介した 伊藤祐靖先生の新潮講座の最終回に行ってきました

やはり先生の講座は 説明も何もかも 面白かった

幸運な事に 私以外に古株のメンバーがいなかったので
先生の相手役を務めさせて頂く事が多かったです

技はかけてもらうと とてもよくわかってきます
体感出来ますから

最終回は、我がKKA Tokyoでも教えて頂いた 
正しい姿勢、歩き方、胸と腰のローリングを復習し、
護身、ナイフについてを教わりました

先生の教え方、たとえの仕方なども
私には学ぶ事が多いです

さて、先生の講座を終えて 翌日だったか・・
カラリの型・・ウォーターフォーム をやっていて
ふと
あ これは 肩甲骨を緩める意図を持った動作だ と気がつきました
プラス 肋骨への好影響もあるやん〜〜

ウォーターフォームは、カラリパヤットゥを練習し始めて
早い時期に学ぶフォーム(型)で (入門時に習うから 肩甲骨 なのね!)
動きの基本になる動作の様々が なるほど と感心するように盛り込まれています

何で気がつかなかったんだろう・・
いや、今気がついたから 別に良いのだけど(笑

動き方の基本が何なのか、
相手を倒す動きの基本が何なのか 等々・・
それらを教えて頂いたお陰で
カラリの型のパーツが色々と見えてきて 楽しくなります
型を練習する面白さが増える!

同時に
これらの型を作った古の人々 
それを紡ぎ 継いできた人々のことを 
ついついふわ〜〜と思ってみたりします

カラリって(おそらく他の武術も同じと思いますが)
 ほんっとに うま〜〜く 構成されている
しかも全身をフルに柔軟に鍛える

ネイティブアメリカンの教えに
 自分を自然の中にとけ込ませる
 自分の周りにある様々な自然をただただ受け止める
 動物の足跡を見、その動物が何を感じ どう動いたかを
 自分がその動物を一体になって感じ 見る
(私の解釈ですが)
というのがあります
狩りの時の教えでもあるみたい

おそらく インドの古代のカラリ人たちも
象、孔雀、魚、などの 動物たちを観察し 感じ 
自分の中に溶け込ませ
カラリの型という形を作っていったのでしょうね

戦いの動作の基本を知って 型を練習すると
何を意図しているのか 何が含まれているのか
わかってきて・・・こういうの、私はすっごく楽しい!

シバフォームも 
カラリヴァンダナムも
ホントはこう動くんだ! とか こういう意図なんだ! とか
ワクワクです♪

まだ見えていない部分が沢山あるから
様々なものが浮き上がってくるのを期待しつつ
ちょっとこれから カラリしてきま〜〜す
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