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インド道場発オンライン・カラリクラス〜初回を終えて
実は、オンラインカラリクラス、始めております。

今回は、お初のオンラインクラスということもあり、
KKA Tokyo Japanでカラリパヤットゥを体験した方のみを対象とさせていただきました。

もし、初めてのカラリだけどオンラインクラスを楽しみにしていた、という方がいらっしゃったら ごめんなさい!全くの初心者の方も参加可能にできたらいいな、とインド側と話しております。


さて、オンラインクラスは、↓以下のような形で進行中です〜。

★今月、5月10日(日)から4回連続で、毎週日曜日に開催中。
★クラスは約1時間半。
★定員 1回5名ほど。
★1回3000円。まとめて参加すれば、4回=1万円。2回=¥5000

 ※現在、17日(日)、24日(日)は空席有り
  17日、24日はカラリパヤットゥのフォーム(シャクティ・フォーム)を中心に練習する予定

インドの師匠の息子 ザミールが教えています。
ザミールについては以前来日のチャンスもあったので、こちらこちらに 以前書いた事があります、ご参考までに。

また、サポートにはなんと! ザミールの大先輩で、私の先生でもある ラメッシュ先生が時々参加!
ラメッシュは、ザミールと一緒にお手本を示しオンラインクラスをサポートしてくださっています。

先週、初回の内容は;

・KKA Tokyo カラリパヤットゥクラスでウォーミングアップとして使っているLoharを少々
  攻撃の型の基本の動きなのですが、ストレッチ効果も高いものです
  lohar の数種類 5種類ほどだったか・・を丁寧に動き、チェックしてもらいました。

・動物姿勢、象、馬、ライオンの姿勢を確認。細かくチェックが入りました。

・ストレートキックについて、姿勢と形を確認。

・カラリヴァンダナム(カラリの礼拝の型)の導入部分を練習

・Q&A カラリに関するどんな質問でもオッケ〜 で 参加者からの質問を受け付けました。
 カラリのフォーム等に関するうんちくも聞けて面白かったです。

言語は基本的に英語です
ザミールも頑張って 時折日本語を混ぜてしゃべってました。
サインボードを用意してくれたので判り易く、ナカナカ楽しかったです。

また、私でも対応出来る程度の英語だったので、時折通訳らしきことをしておりました。

ただ、筋肉の名前等は判らない事が多いので、身体の部位の説明が出てくると
どの場所の筋肉かを理解し、クラス終了後に名前をチェック確認して参加者の皆さんと情報共有するようにしました。

上記の内容でもお判りのように、動きをチェックしてもらうため、参加者もカメラの前で動きます。
ザミールは、4m x 4mのスペースがあるといい と言っておりましたが、
「日本の住宅事情では無理!」と却下。(笑

事前テストにて、2m x 1.5m のスペースで動きを確認、オーケーを取った次第です
それ以下でも何とかなると感じています。

明日、2回目が開催されますので、また簡単に事後報告したいと思います。


先週、ちょうどオンラインクラスの前日に、ザミールから「明日、非常に強い外出規制になると知らせがあった」
と焦り気味に連絡が入りました。

オンラインクラスはカラリ道場からの中継なので、彼らは家から移動する事になります。
警察にあらかじめ移動許可の申請をし、当日は、彼らが無事にカラリ道場に移動出来て安堵しました。

聞くところによれば、ケララ州では感染者は多くないが、規制は厳しく、
食料品を買いに行く場合にも、警察への移動申請が必要だそうで、
東京とは比べ物にならないくらい、厳しい状況で過ごしているようです。
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