インド修行〜ケララ人のこと
いつもそうだけど、
2週間滞在のときも、5週間滞在のときも、
『あっという間』なのです。

あそこに住んで 毎日ちょこっとずつてもカラリが出来たらいいなあ、
と思ったりもします。

カヌールは食生活も比較的健康的だし、暖かいし、
治安もまあまあだし、
そこらの草木でシャンプーやらも作れそうで、
そういう環境は憧れるところでもありますが。。。
現実感は薄いかな。

さて、帰りの飛行機で隣に座ったケララ人と仲良くなりました。
話が面白かったのと、トランジット時間が同じくらいだったので
ムンバイでの待ち時間中、一緒に過ごしました。

ケララってアーユルヴェーダの発祥地でもあるし、
いわゆる”おばあちゃんの知恵”が盛り沢山のようです。

ケララ人の彼が言っていたのは;

例えば、ハイビスカスの葉を挽いて作ったシャンプーはとっても気持ちよい!
石けんとして使えば、使用後はまるでローションを塗ったような手触りだとか。
(自分は市販のシャンプーは殆ど使わない と言ってました)

トゥルシの葉と黒こしょう、生姜、チビオニオンを混ぜて食べれば風邪予防に。
(普通のオニオン=タマネギではないようです)

ココナッツミルク(オイルでなく)でヘアマッサージするといい、とか。

また、chukkapi という風対策の健康ドリンクも教えてもらいました・・
 ドライジンジャー+トゥルシの葉+黒こしょう+ジャガリ(黒砂糖)+ティーかコーヒー
色々なレシピがあるので、ネットで調べると面白そうです

普通に庭に生えているものだけで石けんも予防薬もできちゃうなんて、いいなあ。
彼も、そのことが嬉しくて ありがたいと言っていました。

また、彼は、空港で売っているようなちょっとケミカルな食事は苦手だそうで、
奥様手作りのランチを持参していました。
その貴重なランチをシェアさせていただきました。
とっても美味しかった!!

ランチは、2種類のマサラ↓
 kakka masala 〜小さな貝を使ったマサラ
 vegetable masala〜文字通り野菜のマサラ

このkakka マサラがものすごく美味しくて、
「気に入ったのなら全部あげるよ、私は野菜マサラをいただくから」と
相手に言わしめるほど、美味しくて ついついkakka マサラに手を出していました。

彼が言うには、
 実は今朝、妻がランチに沢山持って行け、と言うのを断り
 少ししか持ってこなかったんだ。君に会うなら持ってくるんだった。
とつぶやいてました。
そして、ニッコリとして
「これから妻に、君がカカマサラを気に入ったと電話するよ。
 きっと『ほら見なさい。もっと持って行けばよかったのに』って言われるだろうけど」
と 電話をしていました。

電話中に目配せしてきたので、きっと予想通りの事を言われたのでしょう。
有り難いやら、微笑ましいやら。(^^)

さて、ランチ後、ケララ人のチームワークを実感した出来事があります。

 手を使って食べるので、ランチ後は手を洗いに行きます。
 一緒に手洗いに立ったのですが、荷物を全部置いて行くのですよね。
 私にも、荷物は置いていけ、と言って立ち上がったので、
 「ホントに大丈夫?」と聞いてみると、
 「絶対に大丈夫。周りはケララ人ばかりだから、何かあったらちゃんと対処して護ってくれる」
 とのこと。

 「ケララ人なら、知らない人が来て荷物に振れようとしたら、『これは君のではないだろ?』
 と言ってくれるし安心できる」と言うのです。

 ふ〜〜ん、まあいいか、試してみよう、と 運を天に任せて、ゆっくり手洗いして戻りました。
 数分して戻ったら、全く異常なし。
 彼は近くのケララ人に、
 「この日本人が 荷物を置いて行って大丈夫か、って言うんだよ。」
 と話しかけて(いたらしい)笑ってました。

 インドの空港は、搭乗券を持った人しか入れないというのも、安心点の一つではありましたが。
 また、ケララ州の言葉、マラヤラムででケララ人と判るのも安心感かもしれません。

 ケララは識字率が99%とも言われ、インドの中では珍しく高学歴な州として有名です。
 それもあってか、ケララのひとたちは、ケララ人としての誇りがあるように見受けられます。

その方とは、ケララの事、カラリパヤットゥのこと(彼はカラリパヤットゥを習った事があるらしい)、
日本のこと等々を話しているうちに、あっという間に時間が過ぎて行きました。

そういえば、振り返ってみると
毎回飛行機で隣になった人と 楽しい時間を過ごしていて、
同乗者に恵まれていることを有り難く思います。
こういう出会いや会話って、旅行の醍醐味でもありますね♪
15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
インド修行#3
今回は、前回の雨期6月より 格段に蚊が少なかった。
なので、ご飯食べるときも、落ち着いて食べられました。
そして、何と言っても仲間がいたのが楽しかった!

1週目は素敵なドイツ人ご夫婦。
1週目の終わりから そのご夫婦と入れ替わるようにフランス人のソフィが合流。

よく笑いました。
ラジオもテレビもないし、夜歩きも厳禁だし、
夕飯を食べたあと、ソフィと「まだ8時だよ〜〜」と顔をあわせて笑い、
「じゃ、サルサ教室でもやるか〜」と踊ったり。

ヒマだけど とっても幸せでした〜。

11月のケララは朝晩涼しく、日中は暑く、
2月ほどカラカラに乾いておらず、とてもいい時期でした。

だからなのか? 結婚式が多く、
昨日は近くのホテルでパーティ。
今日は隣でパーティ。
とあちこちでパーティが行われていました。

大音響で音楽が鳴り響き、家のガラス窓が震える事もしばしば。
たいていは夜10時頃で大音響は静まりますが、
時折夜中過ぎまで窓ガラスが震える事もありました〜。

そして、夜になると野犬が吠えて喧嘩して・・これも大音響だったかな。

ある時、ドイツ人の奥様が ”野犬に対抗してみようかな”と
玄関をあけて おもむろに ”アオォ〜〜ン!!”と吠えてみたら、
あら不思議!ぴたっと吠え声が収まりました。
皆でビックリ・そして大笑いとなりました♪

さて、カラリパヤットゥの練習では、
前回6月に始めたスピアの型も、少しずつ前進中です。
ナカナカ難しい・・・

spr1先生からも、「ottaも難しいが、スピアも難しいだろ」と言われた。

ホントにその通り。

最初はブレードの付いてない木の長棒で型の練習をします。
spr2
最後には、ホンモノのスピアの細目のを握らせてもらったけど、長棒より握り易かった。

私の手が小さいからか、スライドしやすいし、重いけど扱い易かったです。

怪我してもいいから、次回はあのスピアで練習したいな。
16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
インド修行#2
先日書いたインド通貨災害については
これをきっかけに電子マネーが広がる、という メリットもあるようです。
ニュースピックス記事

ただ、ケララ州ののんびりした田舎では未だにキャッシュ(現金払い)が多く、
若い人以外はATMを使った事がない人もけっこう多いので
どうなんだろか?という気もします。

さてさて インドでの修行;
今回3週間弱滞在しましたが、1週目は先生(+インド人の若手のホープ)とのマンツーマンでのラッキー修行、
2週間目に友達のソフィが合流して2人で練習を受ける事となりました。
仲間がいるとやはり楽しい〜♪

毎朝7時半くらいに道場(カラリ)に行くのですが、
既に現地の若者や子供が既に練習を始めており、
私たちがストレッチやキックでウォーミングアップを終わる頃に、
彼らは練習を終えて帰って行くようなスケジュールでした。

ソフィは写真を撮るのが上手なので、たくさん写真を撮ってもらいました。
ありがとう〜〜!

練習開始後3日くらいは結構ヨレヨレでしたが、
2週目に入る頃からエンジンがかかり、フォームも武器も、
先生や若手ホープのインド人先輩に食いついて行けたかなあ、と思います。

ota2懸案事項だったOttaという型
ota1今回何とかマスター!
ようやくマスターしたね、と言われた。

ずっと相手をしてくれた先生のラメッシュ、若手のミトゥン君に感謝!

んで・・型というのは覚えたあとが本当の意味での始まり〜♪


SS1ショートスティックも細かい点を色々注意されました。
ss2ジャンプのタイミング、打ち方受け方等々

sea11


練習が終わって海へ
 〜
 幸せなひととき♪



18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
行ってきました〜インド修行・#1
11月、初旬から末まで
毎度お馴染み、南インド・ケララ州・カヌールの道場に滞在し、沢山練習してきました〜♪

この時期は海で泳げるのがとてもウレシイ!
練習後の一泳ぎ、一浮かびはマッサージ効果もあるので
練習後に泳ぐと筋肉痛はゼロになるのです。
それに疲れも取れ易くなります。

伊藤祐靖先生も、同じことを仰っていたので
”あぁ、やはりそうか〜”と 安心した気分になったことを覚えています。

今回の滞在では、インドの通貨危機〜インド国内通過災害にガチンコで当たってしまいました。
私の出発日頃に今まで使っていた500ルピー札と1000ルピー札が使えなくなり、
新500ルピー札と2000ルピー札へと変更されました。(されていました。)

な〜〜んにも知らずに飛び立ったので、インド到着後に空港での両替でビックリ。
両替のカウンターはたったひとつだけオープン。
しかも長蛇の列。
さらに、両替リミットがあり、少ししか両替出来ない。(私の場合は1万円札1枚分)
しかも、5000ルピー分として50ルピー100枚の束がドカンとあらわれ唖然・・。

事情を知らなかったので、たまたま今日は旅行客が多かったのかなあ?などと呑気に思っていましたが。

翌日、空港に迎えに来てくれた運転手に払おうと思って
6月にインドに滞在したときの余りの500ルピー札を渡そうとすると、
「これは古い紙幣だから使えない。新しいのと交換してから渡してくれ」と言われビックリ、
ようやく事の次第を知ったのでした。
(ホントはインド紙幣は国外に持って行ってはいけない。
 でも、今年6月に行った時、もしもの時のために小さいお金は少し残していた)

紙幣がいきなり使えなくなって ただの紙切れになるって、すごくないか??
「お金はお金」という国に住んでいる私なので、飽きれるやら驚くやら、さすがインド、というべきか。
未だに日本では、例えば、もう印刷されていない百円札も百円として使えますものね。

ちなみに、1万円を両替すると5500〜5700ルピーになります。
使えなくなった1000ルピー札と500ルピー札は 
スーパーなどで買い物する時によく使う単位のお札でした。

カヌール到着当時は、どこの銀行も紙幣交換の人が長い列を作り、
その日に交換出来ない人も沢山いたようです。
また、釣り銭不足のため閉店している店も多く、
買い物しようにも買い物出来ず、、その日の食事に影響する人もいたそうな。
また、薬が買えずに困っていた人も多々いた模様。

その後1週間半ほどは毎日銀行は混雑していて ひどかったみたい。

日本だったら、新札が出来ても旧札は使えて、静かに移行して行くだろうな。
それに、千ルピーがなくなって2千ルピー札だけになるって使いにくそうだ。

実際、2000ルピー札を持っていたカラリ仲間がスーパーで使おうとすると、
おつりがないから2000ルピー札はダメだ、と断られていました。

また、2000ルピー札を持っているインド人のまかないさんに、
”アキコ、これを両替してくれないか”と言われた事もありました。
”悪いけど出来ないわ。。金がない・・”。

会うインド人皆が、
”インド人が人災にあって混乱しているのに、首相は日本で寿司食って楽しんでる”と言ってました。
その後帰国した首相は、”こんな酷い事態に・・”涙を流していたそうですが、
インド人皆が 首相は演技派だから とつぶやいていました。

到着早々、いきなり不思議な国に迷い込んだ気分になった わたくしです。
00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
ケララ〜雨は恵み・野生が動き出す
インド、ケララ州、カヌールに滞在し始めたのが6月初旬。
思っていたより朝晩涼しい、と師匠のシェリフ先生に話すと・・・・

5月までは、それはそれは暑くて 連日40度くらいあり、
夜も寝られず大変だったそうです。

今年はいつもより暑い日が多く、本当に大変だったし疲れた、と先生のラメッシュも言っていました。

6月、雨が降り始めると、草がどんどん伸び、
その草をめがけて 牛も沢山食事が出来ます。

先生の一人が、
 来月には牛が沢山ミルクを出すようになるぞ〜〜
とうれしそうに言っていました。

カラカラで熱々だった地面が冷え、
動き易くなって来たからでしょうか。
生き物も元気になっているようでした。

ある、小雨が降り始めた午後、まかないさんが外から声をかけてきました。
”アキコ〜〜、早く!早く来い!”

”な〜に?どうしたの〜。”
洗濯物の取り込みの手伝いかと思って外に行くと
ニコニコしながら 賄いさんが指差した先に 野生の孔雀!

おそらくメスでしょう。sky^peacock
まさに美しい孔雀青した孔雀が1羽、佇んでおりました。
”わ〜〜〜〜〜!すごくきれい!” 
カメラを取りに戻る時間ももったいなくて、しばし見つめていました。

人の視線を気にする様子もなく、
ひとときほど経った後、ふわっと飛び上がり、
木の上に止まったかと思うとすぐに、飛び去って行きました。
  〜 >> 孔雀が飛び立った空 >>

孔雀は、本当に美しくて優雅でした〜。
ここでも野生の孔雀はさすがに珍しいらしく、近所の人も見に来て、
しばし 皆驚き、微笑み、盛り上がったのでした。

また、ある朝、練習帰りに、車の前を猿が横切り びっくり!
運転してくれる先生が ”お〜、猿だ。珍しい!”と車を止め、
カラスに軽く威嚇されながら 走って行く猿を見つめてました。

先生からは、”今回、アキコは猿にも孔雀にもあったね。ラッキーだ。” と。
吉兆かなぁ〜♪

道端では毎日のように マングースが歩き、リスが走っています。

一体どんなところなんだ!? と思うかもしれませんが、
ビーチ近くの村なんですよね〜。山はないけれど・・・

道路は大体舗装されていますが、結構凸凹しているし、路肩は土。
雨が降ると 大きな池のような水たまりがあちこちに出来ます。
それでも雨が止んで、1時間もすれば水が引いて行き、全然問題ありませんでした。
土があるって、すごいなあ、と思います。

そして、雨が土に染み通って井戸水の恵みになります。
ここでは、家庭の水は井戸水が多いようでした。

野犬も多かったです。yard
ちょうど子供が産まれる時期で、きゃんきゃんと子犬が走り吠え、
母犬が道の真ん中で寝転がって 乳をあげていました。

滞在先の目前のだだっぴろい土地では
野犬が雨をよけて木陰で休んでいたり、
駆け回ったり、喧嘩したり、夜は遠吠えしたり、よく騒いでいました。

野犬は狂犬病の危険があるので、敷地に入ってくると追い出しますし、触ってはいけないので、ここで野犬を見慣れてくると 犬=ペットという感覚が薄れてきます。
日本に帰国したばかりの時、たまにペットの犬に違和感を感じた事もありました。

動物達も植物も人間も、雨が降って気温が下がり、ようやっと一息ついて元気になってきたみたいでした。
雨は嬉しい恵みだね♪
23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
インド滞在2日目で歩き方が変わる
以前 伊藤祐靖先生に何度かワークショップをして頂いた事があります。
 1回目の内容
 2回目の内容
 3回目の内容

教えて頂いた内容の基本は;
 正しい立ち方 と 正しい歩き方

自衛隊の訓練も、先生が教えられるときは正しい立ち方・歩き方から入るそうです。
そうでないと、その後の素早い的確な動き、が出来てこないのだとか。

伊藤先生から教えて頂く前にも
インドから帰国すると 歩き方がへん?変わったみたい?
と いつも思っていたのですが、
どう変わったのか、何が正しいのか、自覚出来ていませんでした。

伊藤先生に教えて頂いてからは、
インドに滞在して数日で、全く自然に正しい歩き方になるのがよ〜くわかるようになりました。

日本では、意識して正しい歩き方をする事が多かったのですが、
インドでは自然とそうなります。

インドでの滞在先は 床はタイル(だと思う)、玄関はタイルかコンクリート、
道場の土は堅くて多少凸凹した土、足下はいつもビーサン、時々裸足で外を歩く事もある。

よーするにインドでは、足下が硬いのです。

だから、踵からドスンと着地して歩いていたのでは、足が痛くなる、
自然と足裏全体で着地するようになり、
結果、正しい歩き方になってくるというワケです。

最近、日本で地下足袋を履くようになり、正しい歩き方がかなり身に付いてきてはいますが。
今回のインド滞在では2日目で、”あ、歩き方が変わった” と実感しました。
ってことは、やはり日本では出来てなかったのか・・

ケララ人たちは、ことさら「正しい歩き方」なんて思わずに正しい歩き方をして、
子供の頃から自由に飛び跳ねてるんだとと思います。。
時折頭上に大荷物を乗せて歩いているインド女性をみかけますが、
正しい姿勢で正しい歩き方をしていないと出来ない芸当です。

日本人が忘れかけている歩き方だよね。

そんなインドの環境で育っているからなのかな、
道場のインド人の動きはとっても自由な感じを受けます。

道場の若手インド人は ジャンプして道場の壁に両足を直角につけたりしている。
その際、身体は床と平行になってました。すごい。。。

せっかく伊藤先生のWSとインド滞在で身に付けた正しい姿勢と歩き方。
地下足袋や下駄で歩くと、正しい歩き方が実践し易いので、
せっかくの夏、下駄を活用しよう、、なんて思っています。
21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
インド・ケララの雨期はマッサージにも最適♪
雨期は洗濯物が乾きにくいとか
タウンに行けない事もある、、とか
雨期は海で泳げない、、などなど
雨期ならではの難点もあり、外国人生徒は私1人だけだったのですが、
dinner table
雨期はマッサージにはもってこいの時期だそうです。

マッサージのためだけに、
インド人や外国人など、毎日誰かがやってきていました。
    => 滞在先のマッサージ待合室 兼 食事場所 =>

私が練習を終えて滞在先に戻ると、
マッサージに来た人が順番待ちをしていたり、
マッサージが終わった人がチャイを飲んでいたりしました。

地元のケララ人、いや、カヌール人が言うには、
”毎年2週間のマッサージを受けていたんだけど、去年だけ受けなかったんだ”
”そしたら先日腰をやってしまった・・・・。去年受けておけば良かったなあと
思ったんだけど 遅かりしだよ。”

”だから今年は2週間のマッサージを受けようと心待ちにしていたんだ” 
と、通って来ていました。

彼は私が滞在中にマッサージが終わり、日本と中国の会合に出掛けて行った模様。
私と日本で会えないのは残念だと しきりに言ってましたが、きっと健康で過ごした事でしょう。

ヨーロッパから来ていた人にも会いました。

今回は1週間のマッサージを受けていて、もうすぐ帰国予定だとか。

”マッサージは、すぐに効果がハッキリわからないものだよね。
でも今回、これはいい!と思ったから、この秋には母を連れてこようと思っているんだ”
と言っていました。

今度雨期に行くときは、2週間のマッサージを受けてみようかな。。
そんなアイデアが頭の中をよぎっております!
23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
雨期のインド修行 いよいよ練習♪
さてさて、楽しみにしていた練習です

外国人生徒は私1人だったので、
「先生を独り占め!」です。

昨年から色々と忙しかったりして日本での自主練が不足気味だったので、
シバフォーム、シャクティのもろもろフォーム、そして短棒、、
と 低い姿勢の型ばかりを練習する事になりました。
これらのフォームは、strength、強さを身につけるフォームでもあるからでしょう〜。

先生のほかに一人、若手のホープが武器の練習相手になってくれました。

雨が降ると涼しい風が道場の中を駆け抜けて行きます。
汗とオイルまみれの私には、その風が気持ちよくて癒されました〜。

生徒が一人という 超ラッキー状態だったので、
先生がストレッチ=ロハー をやっているのをじっくり拝見する機会にもなりました。

先生や若手のホープは、ストレッチにしてもきれいな動きです。
手を抜かないから キリリと すっと伸びてきれいな型と動きになるのです。
時々手を抜いている自分を深く反省しました・・・

今回はいつになく、とても細かい部分まで注意いただいたのはうれしかったです♪

”おぉ、そうなのか〜〜” という発見も時々あり、
いつでも インド道場でのカラリ修行は新鮮なのだ。

大きく動くときは 足や手を最大に伸ばして動くと ”グッド” と言われますが、
疲れてちょっとヘタってしまうと、
すかさず ”フォーカス!”と声が飛んできます。

若手のホープと武器の練習をしている時、
それを見ている先生が 事細かに型をなおしてくれ、
私に不足している部分も鋭く注意したりアドバイスしたりしてくれました。

先生はまるで ボクシングの試合でのセコンドみたいでした〜。

疲れているときこそ、まだまだ自分を追い込めるんだなあ、と思ったり、
疲れて来たときこそ 集中〜focus すると ぐっと世界が変わってくる、、と感じたり
疲れると手を抜きそうになる私には、とっても勉強になりました。

シャクティでは またまた新しい型を習い、
武器も スピアをやり始めました。
スピアとは、長棒の先に刃が付いている槍みたいな武器です。
相手は盾でこちらの攻撃を防ぎます。

また、懸案のotta という 昔々は鹿の角で練習したという武器の型も
おさらいしながら さらにバージョンアップを目指しました。

ottaは日本では練習相手がいないので、
一人型練習とビデオでの確認を繰り返していました。
インドで先生や若手に相手してもらって練習出来るのが すごくうれしかったです。

日本に帰って来たら また1人自主練だけど、
少しバージョンアップしての練習が出来そうです♪medicine

そうそう、今回は、元気をつけるため、
そして、エネルギーをチャージするために 
アーユルヴェーダの薬も飲みました。

ハーブ類を45日間瓶で発酵させたもの、とか、
アシュワガンダなどなど。。。
なかなかのお味で(決して美味しくない)、
効きそうな感じはしておりました♪
23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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