旧石器時代の矢じり・交流
週末は福岡に行き、ついでに念願の九州国立博物館に行ってきました。

早めに東京を出発し、じっくり見学してきました。

太宰府駅のコインロッカーに荷物を入れて、身軽になったところでKomyoZenji
天満宮の奥に出来た九州国立博物館に向かいました。

お天気はくもり。。
大宰府天満宮を通らず、人の少ない すっきりとした小道を 光明禅寺(==>)を横目にテクテク。。

特別展の丁度ハザマだったようで、人もまばら。。
常設展の『文化交流展示』を 見てきました。

かなり、というか、すっごく すっごく楽しかった〜!


展示会場に入ってすぐ 『縄文人、海へ』 という垂れ幕から目を落とすと火焔土器が。。
ひゃ〜〜、、大ぶりで 装飾が美しく とてもパワフル。
吸い付けらるように近づき、ノックアウトされてしまいました。

縄文時代の火焔土器、王冠土器。めっちゃくちゃエネルギッシュです!格好いいです!

ノックアウトの余韻を残しながら、旧石器、縄文の品々を見始めたところ、
石の矢じりに惹かれ、展示品の並びに招かれるようにそろそろと旧石器展示室へ入っていきました。。。。

黒く艶のある石矢じりが並んでいて、ガラス質でキラキラしているのが気になり、
監視員さんに材質を尋ねたところ、”ちょっとお待ちください”と。
少し待つと学芸員さん登場♪

材質は黒曜石(オブシディアン)だとのこと。
ガラス質部分は鋭利で、剥ぎ取りやすく、矢じりにしやすかったのだろうとのことです。

ただ、鋭利と言っても、現在の技術から比べると、それほど鋭利には見えません。
本当に動物に刺さるのかなあ、、と思っていたら、
学芸員さんも、”おそらく動物を追い込むとか、傷をつける程度だったと思いますよ”。。と。

黒曜石の産地は 限られていて、旧石器時代には北海道と九州の一部で算出されていた と推測されているようです。

でも、展示されている矢じりの出土地は新潟。。。
なぜ?

学芸員さん;
”これは、北海道や九州と交流があったからだと言われているんですよ。この新潟のものは、北海道で産出されたものなんです。”

”われわれが想像すると、旧石器時代なんて、交流があったとしても近い場所だけだろうと思ってしまうのですが。出土品を見ると、かなり遠方の地域との交流が確認できるのです。どうやって交流していたのかはわかりませんけど。”

へえ〜、驚き!

”それに、明らかに技術の伝承も見られるんです。旧石器時代の研究者が見ると、『このやじりは、○○(どこどこ)の削り方だな』などと、技術の系統がすぐにわかるらしいのです。技術の伝承でも、交流があったことがわかるんですよ。”

お〜〜、ホントですか!?
新鮮な発見です。益々驚き!

旧石器時代には、今と違う通信方法があったんじゃないか、、とか、、
動物に魂を乗せて伝達するとか、、あったんじゃないか、、とか、、想像をたくましくしていて、
『もののけ姫』を思い出してしまいました。

たかが矢じりと言えど、今に伝えてくれる事って 色々あるんですね。。。

展示品の中に、非常に珍しい、...大きさが30cm位あったでしょうか...ものすごく大きな矢じりがありました。

学芸員さんによると、、
”これは、実用には大きすぎると思うんですよね。おそらく、儀式などで使われたんだと思いますよ。”

なるほど。。。それを伺い、、ひょっとすると、狩の上手な人への「ご褒美」や 狩の上手な家に立てかけるとか、、勲章みたいなものかも?。。などと想像しました。

旧石器時代とは、今から1500年〜2万年前、それ以前のこと。

今よりは未熟だった人間ではないか、、と思いがちなのだけど、
実は、ある方面では、非常に進んでいたかもしれないし、、
それほど今と変わりはないのかもしれないし、、
どんな人たちが、どのように暮らしていたのか、、摩訶不思議な気持ちになります。

学芸員さんが、”珍しいもの”として、縄文時代の装飾品の展示物へ案内してくださいました。

実は、それら装飾品の中の『耳飾り』には、矢じりを見る前に、「え?こんな重そうなピアスがあるの?」と気に掛かっていたのでした。^^;

==>> 続く
16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
細川さんの白隠さん
いきなりですが、、、白隠さんの書画、大好きです♪
hakuin
オフィスの私の机の前には、新聞に掲載された白隠さんの「達磨大師」のコピーが、もう何年もずっと貼ってあり、仕事中に 時々眺めてます。。^^;

白隠さんゆかりの三島の龍沢寺の 年に1回のお宝・虫干し公開の際には何回もお世話になってますし。。

先日、白隠さんの書画も出展されているという『細川家の至宝』展(国立博物館で開催)に行ってきました。

コレクターの細川護立さんは、幼少のころ身体が弱く、白隠禅師の「夜船閑話」を読み、体力がついてきたのに感銘を受けたのが 白隠書画を収集するきっかけになったそうです。

「夜船閑話」はまだ読んでいませんが、内観法として有名なので、いつか読んでみたい。

細川家のコレクションには、白隠さんの書画は、300点もあるそうです。
白隠さんの書画だけで 展覧会が出来ちゃいますね。

細川護立さんが白隠さんを集めていた頃は、まだ白隠さんは今ほど人気がなく、骨董屋さんにも置いてなかったそうで、人力車で山中のお寺に書画を求めて尋ね歩いたりしたそうです。

集めた物は、1000点にも上ったそうですが、よい物だけを選び300点に絞って現在にいたるとか。。すごい。。

今回は、その一部が展示されてましたが、
白隠さんと仙儺想陲気鵑療玄┘札ションは、やっぱり よかった〜〜。

作品は、大ぶりのものが多かったので、存在感も格別でした。

白隠さんの書画は、何といっても存在感にあふれて楽しい!
どうやって観たって、心が狭く暗く深刻には決してならないのだ。

何度も何度も 眺めて味わってきました。

帰りしな、白隠さんの「蓮池観音像」の縦長の絵葉書(左上写真)を買っちゃいました。
家の階段の中天井に置いたら結構よくって、階段を降りるたび、心がニコッとして、朝なんぞ、ついつい手をあわせてます。気持ちいいです。

そのほかの細川家の至宝も、かなり楽しかったです。
個人的に見入ってしまったのは、↓↓これら。。。

・白隠さん、仙僂気鵑僚餡茵
・信長や家康の直筆といわれる書状、
   書状は、お人柄が偲ばれるようで楽しかったです。
    織田信長は、格好よくて繊細。
    家康は、きちんと整った感。

・熊本の鳳凰と呼ばれた殿様、細川重賢による博物図譜資料、見事な写生の数々。
 アサヒガニなどが詳細に描かれていた「毛介綺煥」(もうかいきかん)、
 「游禽図」、「昆虫胥化図」(昆虫が美しい)

・美しい小振りの黄天目(珠光天目)
・唐三彩、景徳鎮釜などの磁器、
・素朴で味わいのあるイランのミーナーイー(エナメル)陶器の文鉢

護立さんは、コレクターとしての見識眼も高かったようで、白洲正子さんもアドバイスを求めていたようです。
また、横山大観や小林古径たちの よきパトロンでもあったそうですから、コレクションする間に目利きになっていったのでしょうね。

国立博物館のサイトで、面白インタビューを見つけました。
糸井重里さんと細川元首相の対談、「細川家の平熱。」
15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
目白コレクション
知り合いの キュートな古美術の加登さん が出展しているので、目白コレクションに行ってきました。

加登さんには、以前、京都のお寺でバッタリと出会った事があります。

お互い、京都に行く事なんぞ全く知らず、、
同じ時に同じお寺の同じ場所で遭遇するなんて、すごいですよね。。。

わたし、骨董や古美術は観るのは大好き。
だけど、お値段もよくわからないし、敷居が高かったのですが、
教えていただいたり、加登さんのお知り合いの古美術商の方とお話しているうちに
段々とただただ ”楽しむ”ことが出来るようになってきました。

今日は、一緒に行ったお友達と同じ、glass
コロンと可愛い大正ガラスの盃を買いました。

早速、梅酒を飲んでます。

このガラス、とっても透明度が高いことに気がつきました。
スカッとクリアなガラス盃。お買い得の1000円なり!
22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
長谷川等伯展
tohaku先日お誕生日だったから、というワケでもないのですが、終了間際の長谷川等伯展 にご招待いただき、行って参りました。

長谷川等伯って、名前は聞くものの、、あまり知らなかったのですが、一言で言うなら、月並みですが、”ナチュラルですごくよかった展覧会”でした。

ふと気がつくと 不思議な感覚になるくらい、
彼の絵の前に立つと、絵の風景が自分の風景に同化していました。

 国宝『松林図屏風』はあまりに有名だけど、松林図屏風の前に立つと、
 とても自然に、いつの間にか 私は松林図の中に立っているのです。
 とろけるように、ごく自然に。。
 そして、涙だけが つつーっと流れてきた。


 とてもガツンと印象を受けた絵は、「波濤図」。
 岩と波、静かだけど強い、だけどどこか透明で、
 絵の前に立つと、波濤図と同じ風景を 違う星にいて体験しているような感覚。


 『松に秋草図屏風』の前では、和太鼓の軽い音が聞こえ、舞が見えてくるようだったし、
 『楓図壁貼付』の前では、皆で懐石の料理を食するような感覚になる。


彼の絵は、見るのに 特別なエネルギーもパワーも何も必要でなくて、
ただそこに立てば、その絵と同化し、絵の風景を自分と同じ目線として感じられる。

10mもあるという大涅槃図の前では、するーっと涙が出てきた。
『感動』という言葉であらわすほど エモーショナルではなく、
また、自分と『感動』の間に距離も無く、
感動と私が同化している、とでも 言い表せばいいのかもしれない。

これはいったい、何と表現していいのか。。。。。。

今、江戸時代の漢学者、細井平洲が言った言葉を思い出した。

 『泣き申さず候ては 化し申さず候』
   = 泣くほど感動すれば誰しも素直になり、向上心が生まれる

私が長谷川等伯展で体験したのは、これだったのかもしれない。
20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
皇室の名宝展
行ってきました〜。上野の国立博物館で開催中の「皇室の名宝展」

第1期と第2期、両方行っちゃいました♪

行く前は、そんなに良いものが揃ってるんかいな?と 心配だったんですが、
さすが 宮内省〜>宮内庁 でした。

明治維新後、大名というパトロンを失ったアーティストを支えるべく、当時の宮内省が帝室技芸員という顕彰制度を発足させたため、良質な作品が宮内省〜>宮内庁には、沢山あるのでした〜。

また、宮内省〜>宮内庁に お買い上げいただくと、資金にもなるのです。
お寺などが、美術品を宮内庁におさめるのも、資金を得るためだったりするそうです。

jakuchhu1さて、第1期の圧巻は、うわさに名高かった 伊藤若冲の「動植綵絵」。30副がずらりと並び、展示されている様には 圧倒されました〜。すばらしかった!

右の画像は、各軸絵の一部をしおりにしたもの。
左から順に「群魚図」、「貝中図」、「牡丹小禽図」。

こちらに 画像入りで紹介されていましたので、リンクさせていただきました。

人は多かったのですが、、、私は、あの「動植綵絵」の中にたたずんでいると、絵の色彩と 書かれている動植物の波を感じ、すご〜〜く気持ちよかったです。ニコニコ顔になって、無邪気にうれしくなっちゃっいました。

そして面白い事に、「気持ちよさ」を味わっていると、なぜか腹の底から「クックック」という笑い? 波動? が湧き上がってくるのでした。不思議な感覚。。これは笑いでなく、感動かな? こういうの変かしらん??(^^;)

「動植綵絵」で印象に残ったコトがあります。
若き若冲の「動植綵絵」を見た 売茶翁(ばいさおう)が 「丹青活手妙通神」(たんせいかっしゅのみょうかみにつうず)と一幅の書に描き、「あなたの絵は神に通じるようだ」と言ったという伝え。
時の風流人のこの言葉に、若冲は感激したそうです。

売茶翁 とは禅僧で、煎茶の祖なんぞと言われています。
彼は、風流人でもあったのですが、晩年、僧職をやめ、貧苦の中、高級だった茶を誰にでも飲めるものとして提供し、
 『茶銭は 黄金百鎰より半文銭までくれしだい。
  ただにて飲むも勝手なり。ただよりほかは まけ申さず。』
と茶道具を担いで京都を歩いていました。

「タダよりほかは まけもうさず」というの、とても好きなフレーズです。ミーハーに格好いい〜〜、って思います〜♪♪ 

職をなげうって自由に生き、茶を提供するダケという それを実行する素朴なパワーは格好いい。きっと、売茶翁は、それが気持ちよかったのでしょうね。
今の世の中なら、インドのヨギーやヨギーニのなかに、そういう人がいそう。^^;


さてさて、狩野永徳の大きな唐獅子図も、なかなかパワフルでした。

岩佐又兵衛の小栗半官絵巻、これが漫画っぽかったです。
漫画って、昔々からあったのねえ、なんて思いました〜。

意外だったのが、横山大観の「朝陽霊峰」。
彼の絵は、あまりインパクトを感じないのですが、これは別。。強いチカラを感じました。
”明治宮殿の調度に”、という御下命だったから、意気込みもあったのかもしれませんね。。

度肝を抜かれたのは、濤川惣助作「月夜深林図」という額入りの七宝焼きの絵。
七宝焼きといわれなければ、立派な水墨画なんです。
こ、これが七宝!? 信じられん、、と、、驚きでした〜。

もうひとつ、象牙で作った旭玉山「宮女置物」。
髪の毛の揺れた感じ、十二単のひだなどが、柔らかくたなびいていて、とても象牙とは思えなかった。すばらしく繊細です。

どれもこれも、よいものが沢山でした〜。お腹いっぱいになりました♪

  === *** === === *** === === *** ===

そのひと月後に訪ねた第2期は、正倉院宝物がメインです。
こちらで画像が紹介されていました。

メニューは、書が多く、絵巻物、名刀、琵琶、螺鈿細工の箱などなど。

4世紀頃の青銅の鏡など、保存状態がとてもよいものばかりで驚きです。

書で有名な王羲之(おうぎし)の喪乱帖もありました。

王羲之というのは4世紀の中国の書家。書道史上、最高の書家とされ、書聖も言われます。
唐の太宗は王羲之の書をこよなく愛し、亡くなった時に王羲之の『蘭亭序』を一緒にお墓に埋めてしまったとか。

彼のその他の書も戦火で失われ、今は、彼の書の写しのみが残されています。なので、王羲之の作品と言われても、「伝・王羲之」(王羲之作と伝えられる)と記載されるのです。

その貴重な書も宮内庁にあるのですね。。さすがです。

私は、昔の書の漢字も変体仮名も全然読めないのですが、、今回は、昔は濁点や半濁点がなかったことを知りました。また、梅(うめ)のことを「むめ」と書いていたことも、一緒に行った伯父に教えてもらいました。
どんな発音で会話してたのか、、ちょっと不思議な気持ちになります。。

今の言葉と、かなり違うのでしょうね。。。

余談ですが、今が旬のお花に山茶花があります。「さざんか」と読みます。でも、よくよく観察し、漢字どおりに読もうとすると、山(さん)茶(さ・ざ)花(か)なんですね。
以前は、「さんざか」と言っていたそうなんです。それが、読み方だけが「さざんか」に変わったそうです。^^;

そういう言葉、沢山あるんでしょう。言葉の変化って、時勢や海外との文化交流にも影響されてそうだし、探求したら面白そう。


「春日権現験記絵」は注目度の高いものでした。人の表情やしぐさ、貴族から庶民の風俗までがくっきりと描かれています。約700年前、鎌倉時代にかかれ、傑作とうたわれてます。神様が見るためにかかれたものなので、技術も最高のものだそうです。

神様のために最高のものを作るなんて、その「心意気」ってうつくしい。
今の世の中だったら、神様のためでなく、「純粋に自分自身のため」、「単純に皆の喜ぶ顔を見たいから」となるでしょうか。それとも、「世界のトップに立つため」とか?それらも、十分うつくしい「心意気」だと思う。

この絵巻ものには、犬からノミが跳んでいるシーンがあると聞いていたのですが、残念ながら見つけられませんでした〜。^^;

絵巻物って、蒙古襲来絵詞もそうですが、見てるだけで判るから楽しいですね♪


たまたまなのか、第2期を見に行った日は割合すいていたので、じっくり見学できました♪

上野国立博物館では、秋の庭園解放中だったので、お庭も散策してきました。お茶室や池の眺めもよかったです♪
紅葉を眺めながら、雲のなたびく空をしばらくボ〜〜っと眺めながら、気持ちよい日でした。

11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
藍色・染付け・地球の色
上野の国立博物館で開催されている 特別展「染付−藍が彩るアジアの器」に行ってきました。tocket1

染付け、好きです〜。
藍色が好きだからかもしれません。
なんとも言えず深い色で、ついつい見入ってしまいます。

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このジャパン・ブルーとも呼ばれる藍色。
宇宙に浮かぶ地球の色と同じなんですね。
暖かで懐かしい、ため息がでるようなとても美しい色。

藍色の効能は色々あるみたいで、近所のオジイによれば、藍染の地下足袋を履いていれば蛇除けにもなった、とか。
お肌にもいいそうです。ただ、最近は化学染料が主流なので、昔の藍ほどの効果が得られないと聞きます。

さて、展覧会の内容は、元、明、清時代の景徳鎮窯、民窯の作品から、朝鮮、ベトナムの作品をめぐり、古伊万里、平戸焼、九谷焼、、と 思ったより充実した見応えある展覧会でした。

圧巻は平野耕輔コレクション。古伊万里のオンパレード。ため息がでるような 素敵な器が沢山。30cm以上の大皿なんて普段は使わないけど、ドカンとイセエビやマツタケを乗せると映えますね〜。格好良かった!
さらに、伊万里やガラス器のテーブルセッティングが展示してあり、日常使いの雰囲気が味わえます。「月見の茶室」までセッティングしてありました。
今だと古伊万里なんて贅沢に感じますが、あれらが日常のいち部だった時代もあるんですね。。。。

 ※写真つきでレポートされていたブログにリンクさせていただきます。
  詳しい内容がよくわかります 弐代目・青い日記帳

さてさて 特別展を見終わって目が肥えたところで、都内の骨董市へ。
知り合いの古美術商の方が出展しているので、訪ねました。bowl1
そこで頂いた一目ぼれの凛茶碗ひとつ。アイスクリームを入れたり、緑茶をいれたり、納豆を食べたり、早速楽しんでいます。

アンティークや骨董は昔から見るのがすきなんですが、全くの素人。^^;

「いいと思ったものがいいのだから、知識なんてなくてもいい」、、といわれたりしますが、
お値段には、びっくりすることが多くて、いまだに敷居が高いかも。。。

使い古しのものが高値になるなんて面白いですね。骨董は文化の継承代金が加算されているってことなのかな。。
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こちらは かぐやが撮影した「地球の出」の写真。

染付けの器の色と同じでしょ。(^^)


13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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